どんなに    作詞&曲 吉笛

 

 

どんなに 悲しいときでも

どんなに 苦しいときでも

ずっとずっとずっとずっと

一番近くで支えれたらいいな

 

いつも二人で帰る道

緑からオレンジ色に染まって

 

ボクの斜め後ろを 歩く君を見てたら

季節は変わってゆくけれど

キミの心の色は 変わらないでと思うよ

 

どんなに 嬉しいときでも

どんなに 楽しいときでも

ずっとずっとずっとずっと

一番近くで笑えたらいいな

どんなに 悲しいときでも

どんなに 苦しいときでも

ずっとずっとずっとずっと

一番近くで支えれたらいいな

 

キミを 自転車の後ろに乗せ

走る 線路沿いの細い道

 

ボクのポケットの中に かじかんだ手を入れて

「幸せ」とつぶやく言葉に

心の中でそっと 変わらないでと願うよ

 

どんなに 嬉しいときでも

どんなに 楽しいときでも

ずっとずっとずっとずっと

一番近くで笑えたらいいな

どんなに 悲しいときでも

どんなに 苦しいときでも

ずっとずっとずっとずっと

一番近くで支えれたらいいな

 

どんなに 嬉しいときでも

どんなに 楽しいときでも

どんなに 悲しいときでも

どんなに 苦しいときでも

ずっとずっとずっとずっと

一番近くで支えたい

一番近くで守りたい

キミをずっとずっとずっと

 

どんなに 嬉しいときでも

どんなに 楽しいときでも

ずっとずっとずっとずっと

一番近くで笑えたらいいな

 

どんなに 悲しいときでも

どんなに 苦しいときでも

ずっとずっとずっとずっと

一番近くで支えれたらいいな