うめぼし    作詞&曲 吉笛

 

 

2人どこかにデート行く時は 昼過ぎに電話鳴るのに

やけに朝早くから鳴る電話 ねぇ、まだ来ないの?って自慢げに

そんなキミに寝ぼけた声で言う「何を張り切っているの?」

その答えにキミは冷めた声で「別にふつう」って切り返す

 

サウナのような車に乗り 走り出す キミのもとへ

 

思ってたよりも 笑顔で待っていた キミの手には

抱えきれないほど たくさんの荷物を 両手に持って

日焼け止め ビーチボール 浮き輪に弁当 ボクの推理は海?!

 

照りつける太陽 青い空 キラキラ光る夏の海

目的地まで距離は後わずか このワクワク感も楽しいね

 

到着すると同時に 走り出す 無邪気なキミ

 

水しぶき上げて はしゃぐキミの笑顔 眩しくて

こんな風にずっと この先も隣りで 笑ってたい

そういえば 日焼け止め塗るの 今まで忘れてた

 

そろそろお腹も空いてきたね

作ってきた弁当を食べよう

登場した弁当の大きさ

これが2人分なの?

 

ボクの好物と 愛情がギューギューに詰まっていた

この前の変な 電話の答えは これだったんだね

梅干しに おにぎり 玉子焼き しかし箸がない。。。

 

少し抜けたとこ いつもボクが埋めてあげるから

明日も明後日も 50年先でも大好きだよ

ボクの心を 満たせるのは キミの笑顔だけ