花火   作詞 ストカン/作曲 吉笛

 

 

こんな照りつける日には 家でゴロゴロしてるけど

珍しく明日はお出かけ キミとの初デートさ

この気持ちを隠しつつ 何気ないそぶりで誘った

ボクの心臓はいつにも 増して慌てふためいてた

 

願いが叶うという ハートの花火

打ち上げられた時

この気持ち伝えようと決めてたのに

 

打ち上げられた花火に照らされ

キミは いつもとは違う 浴衣姿で微笑んでいた

打ち上げられた花火に照らされ

ボクは 告白するのも忘れて ただキミに見とれてた

 

明るかった夜空も 元の色を取り戻して

余韻に浸る時間が 残された最後のチャンス

 

キミの方を向き キミの名前呼び

キミの目を見て

この気持ち伝えようと決めてたのに

 

今日1番の花火が上がって

ドラマ みたいに決めてた セリフは今も心の中で

ボクの心に着いた火は どんな

大きな花火よりも キミを綺麗に照らすよ

 

こんな近い距離で キミの顔を見て

こんな綺麗な目や 長いまつ毛も

そんな初めてを積み重ねて

キミと歩いて行きたいな

 

打ち上げられた花火に照らされ

キミは いつもとは違う 浴衣姿で微笑んでいた

打ち上げられた花火に照らされ

キミは 無邪気にはしゃいでる ボクの気持ち 知らずに

そんなキミも 全部好き