空に想いを    作詞&曲 吉笛

 

 

青く透き通る空の下 同じ毎日の繰り返し

しおれかけた花に気付かせて くれた君の言葉が ほら

 

眩しすぎて 遮ってた 手を払いのけて 広がってく

錆び付き諦めてた心が 再び時間を 刻み始めて

 

この想いを 受け入れて そっと背中 押し出してくれた

あの時があるから 今こうして 描いてたもの 形に変えて

ぼんやりと 浮かび上がる 光の中 夢中で伸ばした

掌 に 掴んだもの 明日へ続く 夢のカケラ

 

青く透き通る海の中 穏やかに広がる景色も

海の上では寄せては返す 波がいつも戦ってる

 

気付かぬうちに 流されて 立ち止まれば 少し下がってく

今が幸せなら 1歩ずつ これからなら 2歩ずつ 進もう

 

この想いを 受け入れて そっと背中 押し出してくれた

あの時があるから 今こうして 描いてたもの 形に変えて

空に浮かぶ 雲でさえも 良く見れば ほんの少しずつ

形を変えて 泳いでいる ここにいると 風に吹かれ

 

どんなに キレイな景色も 同じ角度からだけじゃ

飽きてしまう だからこそ 常に自分の形変えて ゆこう

 

この想いを 受け入れて そっと背中 押し出してくれた

あの時があるから 今こうして 描いてたもの 形に変えて

ぼんやりと 浮かび上がる 光の中 夢中で伸ばした

掌 に 掴んだもの 明日へ続く 夢のカケラ