星空    作詞&曲 吉笛

 

 

容赦ない現実に打ちのめされて

一人立ちつくす河川敷

寝転がって見た夜空の星達が

何か言いたげに輝いてる

 

うつむきがちな気持ちなんて

頬伝う涙と一緒にサ・ヨ・ウ・ナ・ラ

 

そうさ あの空で輝いてるのは

ボクら一人一人の夢なんだ

いつか その手で掴めるさ きっと

だから自分を信じて走りだそう

 

小石につまずきくじけそうになり

坂の途中で一休み

座りこんでいる僕の後ろから

やさしく夜風が追い越していく

 

始まりの鐘は高鳴る鼓動

鳴り響くリズムにのってサ・ア・イ・コ・ウ

 

そうさ あの星を輝かせるのは

僕ら一人一人の夢なんだ

やがて それらが集まっていってこんな

キレイな夜空になってくんだ

 

誰かに自慢出来る何かより

自分に誇れる夢 描こう

 

そうさ あの空で輝いてるのは

ボクら一人一人の夢なんだ

いつか その手で掴めるさ きっと

だから自分を信じて走りだそう

 

そうさ あの星を輝かせるのは

僕ら一人一人の夢なんだ

やがて それらが集まっていってこんな

キレイな夜空になってくんだ