たったひとつの    作詞&作曲 吉笛

 

 

曲がりくねった 向こう側に いくつもの分岐点がある

こっちは大丈夫だよって 仲間の呼ぶ方へ

ありがとう 今度はボクの番だね

 

足跡のない いばら道は まだ誰にも見えない

選ばれし者にだけ現れる   道しるべ

 

たったひとつの ドラマが始まる

決められたシナリオは どこにもない

誰と手を取り合おう

賽は投げられた もがきながら未来へ

 

転んで泣いて ケガをして ときには休んでもいいさ

比べてヘコむ日だって 誰にでもあるさ

それを繰り返し 大人になる

 

何度でも立ち上がれる そして走り出そう

振り返れば 足跡から咲く 名もない花

 

たったひとつの ドラマが始まる

決められたシナリオは どこにもない

誰と手を取り合おう

賽は投げられた もがきながら未来へ

 

走れ 走れ かっこ悪くても走れ

走れ 走れ 目を閉じる日まで走れ

 

たったひとつの ドラマが始まる

決められたシナリオは どこにもない

誰と手を取り合おう

賽は投げられた もがきながら未来へ